| 1) |
環境整備:原因・増悪因子の除去
| ● |
自分にとっての増悪因子を見い出す |
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アトピーノートの記載、血液検査(lgEの測定)、プリックテスト、パッチテストの施行 |
| ● |
疑わしい原因、増悪因子を見いだしたらできるだけ除去するように努力する。 |
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| 2) |
皮膚・粘膜の保護:外用治療、スキンケア
| ● |
外用療法により皮膚炎を軽快させる |
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| ・ |
ステロイド含有外用剤(顔は4日以上、体は7日以上連続して同じレベルの外用剤を使わないようにする) |
| ・ |
免疫抑制外用剤 |
| ・ |
非ステロイド系消炎外用剤 |
| ・ |
抗ヒスタミン外用剤、その他 |
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| ● |
スキンケア
付着した異物、抗原、
汗を落とす |
→ |
入浴・シャワー |
| バリアー機能を補強する |
→ |
保湿剤 |
| 刺激を少なくする |
→ |
衣類に気をつける、爪を切る、髪を束ねる、化粧・装飾品、石けん・シャンプーなどの見直し |
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| 3) |
内服療法
| アレルギー反応を抑える |
→ |
ステロイド剤(短期内服のみ)・抗アレルギー剤 |
| かゆみを減らす |
→ |
抗ヒスタミン剤・安定剤・自律神経調整剤 |
体調を整えて異常な免疫反応の
調節を期待 |
→ |
漢方剤 |
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